保全手続

書面の記載の修正が細かすぎる!

一体その文字の違いで何がどうなるというのか?

「財産分与請求権相当の1000万円」と、「財産分与請求権1000万円」

の何が違うのか?

以前(昨年、一昨年)は前の記載でよかったのに今回なんであとの記載に直さないといけないのか?

同じ裁判所で、1,2年前にはそれでよかった字面に修正が入る。

全く不合理・非効率。

いったい何を恐れているのか?

そんなにいうなら最初から書式を渡せよ!!

この通りに書いて下さい、と言う。

ガラパゴス裁判所はいつしか相手にされなくなる。

自分の権利を保全する活動を首尾よく出来ない手続など、いずれ衰退する。

今は法に守られているだろうが。

それでいいのか。


その後、なんとか決定をもらえそうなので、まあ結果よければ、なのだが、

こまかな無駄な作業は割愛するという発想を少し持って頂きたいと考え、

敢えて書くことにします。

ろっくおじさんの戯言

ビートルズが全米制覇をした年に生まれた男(いちおうべんごし)が、音楽ネタや日々の雑感を綴る。仕事には役に立たないブログ。

0コメント

  • 1000 / 1000