与太者の戦争

一国の最高指導者を、ピンポイントで排除する。しかもわずか2,3ヶ月のうちに連続して。

そんなやり方を学んでしまった与太者。

ある意味、そんなやり方ができるのだ、と、世界中の国や政治指導者(特に反与太者の国)に対し、威力を示している形。

まさにボス政治極まれりだし、ギャング政治極まれりである。


イランの体制転換を求めているようだが、こんな爆撃が何ヶ月も続けば、

イラン国民の反米意識は当然高まるだろう。

反米ではなくそれが、反与太者に止まればいいのだろうが、そうも行かないだろう。


秋の米国中間選挙では、与太者の苦戦は目に見えている。

そこで、第二次大戦後、これまで米国やソ連、人民王朝、将軍様の国、またイスラエルですら手をつけたことのなかった、禁断の手段についに出てしまわないことを祈る。

与太者に関しては、何があってもおかしくない。

ろっくおじさんの戯言

ビートルズが全米制覇をした年に生まれた男(いちおうべんごし)が、音楽ネタや日々の雑感を綴る。仕事には役に立たないブログ。

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